「美味しいみかんの特徴」とは!?プロ直伝の絶対失敗しない7つのポイント

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「美味しいみかんの特徴」とは!?プロ直伝の絶対失敗しない7つのポイント

イトーヨーカドー北原さん直伝 美味しいみかんの見分け方講習

ゴツゴツしていないもの、
皮が浮いてぶくぶくしていないものがいいようですね。

「酸味があったほうがいいよ」
というのがプロの見解のようです。
(関係ないけど、めっちゃ赤ちゃん泣いてますね^^;)

創業100年のみかん栽培者が教える「美味しいみかんの選び方」

次は、みかん栽培のプロが教えてくれた
美味しいみかんを選ぶ7つのポイントです

1、皮のきめが細かい

美味しいみかんの特徴 きめの細かい画像

出典 http://kannonyama.net

美味しいみかんの特徴 きめが細かくない画像

出典 http://kannonyama.net

とにかく肌のきめが細かい皮の実を選ぶことです。
みかんの皮をよく見てみると、オレンジ色が濃いツブツブのものがあります。

あれは「油胞(ゆほう)」と言いまして、油胞が多いほど、
きめの細かい皮になります。

なぜきめが細かいほど美味しいのか!?それはキメが細かいみかんは、
ほとんどがぶら下がった枝の先に付いている実が多いからです。

ぶら下がったみかんには糖分がたまりやすく、
枝も生殖生長(実をつける成長)が強くなります。

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2、色が濃い

皮の色は濃い方がいいです。
なぜか?科学的ではなくて、生物学的に言いますと、
動物がより発見しやすい実だからです。
より濃い実は早く動物に食べられ、子孫を遠くに運べます。

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3、実の房の数が多い

これは皮を剥いてみないとわからない場合もありますが、
実の房の数が多いほど美味しいです。

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4、重量感がある

これも定番といえば定番です。
スイカなどでも言われますが、
やはり重量感があるということは果汁分がしっかりと詰まっている証拠。

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5、実にショックを受けていない

これは、見ただけではなかなか判別できません。ただ、とても大事な要素なんです。

一度試して頂きたいのですが、2つみかんを用意し、一つは何もせず、
もう一つは手で何度も揉んでから、それぞれ3日程度置いてもらいたんです。

3日後に食べて頂ければ、味の違いははっきりと分かるはずです。
揉んだ実は、通称「煮えた味」「ボケた味」になっております。

揉んだことによって、実の中の酸味が糖分に変わり、実の呼吸が早くなり、
鮮度が失われてしまったんです。

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これはちょっと意外でした。

「みかんを揉むと美味しくなる」
という方法は、結構やっていますよね?

みかんには衝撃を与えないほうがいいそうです。

みかんを甘く美味しく食べる方法を実践してみた!

みかんを揉む
てっぺんから向くと
焼く
日光に当てる
レンジで30秒チンする
40度くらいのお湯に10分ほどつける
皮をむいてから10分ほど放置する

みかんを揉むと、甘味は増すようですが
酸味が落ちるので注意ですね

6、形は関係ない

これは選び方というよりは、ここは気にしなくてもいいよ!という点です。
一般的に形が扁平な方が美味しいと言われていますが、これは品種によります。

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7、軸が細い

これは2の垂れ下がった実と繋がりますが、
実だけを見て判別する場合は、軸が小さい方が美味しいです。

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詳しい解説はこちら↓

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