レッチリの意外と知られていない、隠れた名曲 エクストラトラックなど

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レッチリの意外と知られていない、隠れた名曲 エクストラトラックなど

意外と知られていないレッチリの気持ちのいい曲

名曲なのになぜ、あまり知られていないのか

レッチリは、1枚のアルバムを制作するのに
膨大な数の曲を作ります。

その中から、アルバムのコンセプトに合ったものを
厳選しているため、どれだけ良い曲であっても

アルバムのコンセプトに合わなければ収録されません。

また、国別のボーナストラックやシングルB面のみのトラックもあるため、
意外と知られていない隠れた名曲があるんですね。

今回は、その中の一部をご紹介します。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ バイシクルソング

シングル「バイ・ザ・ウェイ」のBサイド・ナンバー。

エクストラトラックなので、アルバムを全部持っていても
聞いたことのないファンも多いはず。

バイシクルソング(自転車の歌)という名の通り、
とても軽快で気持ちのいい曲です。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ウォークアバウト

こちらは、1995年リリースの
レッチリのアルバム「ワン・ホット・ミニット」
に収録されている1曲。

ワン・ホット・ミニット時代は、
ギタリストが代わったことによる音楽性に変化が生まれたことで
賛否両論がある中、この曲だけは非常に人気が高いです。


こちらも軽快で、
タイトルの通りゴキゲンに歩いている感じの曲ですね。

ギターとベースのハーモニーがたまりません。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ Quixoticelixer

アルバム「カリフォルニケイション」のボーナストラック。

日本盤には収録されていないため、
あまり知られていない名曲。

前半の軽快さと終盤の盛り上がりのコントラストがおもしろい。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ローリング・スライ・ストーン

アルバム「ライヴ・イン・ハイド・パーク」に収録されている一曲。

レッド・ホット・チリ・ペッパーズ ソウル・トゥ・スクイーズ

1991年リリースのアルバム"Blood Sugar Sex Magik"収録時に
レコーディングされたバラード曲。

同アルバムには入っておらず、"Give It Away"及び
"Under The Bridge"のB面としてリリースされた隠れた名曲。

アルバムでは、2003年リリースのベスト盤"Greatest Hits"の
4曲目に収録されている。

また、映画"Coneheads"のサウンドトラックとして使われた。
イントロのギターはどこか「懐かしい」印象の耳に残るメロディー。
スローテンポでノスタルジックな旋律と、切ない歌詞がベストマッチ。

出典 http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp

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